構想・プロジェクト設計
まだ要件が固まっていない段階から、動かせる計画へ。課題、目的、対象者、関係者、予算、実行条件を整理し、意思決定と実行の拠り所になる設計図をつくります。
- 関係者ヒアリング・現状整理
- コンセプト・提供価値設計
- 体制・役割・スケジュール
- KPI・予算・実証計画
PROJECT DESIGN & PRODUCE
自治体・企業向け伴走支援
考えるだけで終わらせない。
企画立案から設計、実装、運用まで。
アイデアを継続可能な形へと落とし込みます。
医療・福祉
地域・行政
IP・エンタメ
デジタル・広報
WHY PRODUCE
医療・福祉・地域・IP領域で培った知見をもとに、企業、自治体、事業者、クリエイターをつなぎます。 制作物だけではなく、プロジェクトが現場で動き続ける状態をつくることが、私たちの仕事です。
THE CHALLENGE
OUR ROLE
課題と目的を定め、関係者・施策・導線を設計し、チームとクリエイティブを形にする。 その後の運用と改善まで、一つのプロジェクトとしてつなぎます。
WHAT WE DO
一部の支援だけでも、プロジェクト全体の伴走でも。目的と社内体制に合わせて、必要な専門性を組み合わせます。
課題、目的、対象者、関係者、予算、実行条件を整理し、意思決定と実行の拠り所になる設計図をつくります。
行政、企業、施設、教育機関、地域団体、住民の役割を整理し、実証、募集、広報、事務局まで一貫して支援します。
目的と参加対象から逆算し、企画、登壇者、募集、当日運営、振り返り、その後のコミュニティまで設計します。
Web、SNS、動画、紙、広告、イベントを目的に応じて組み合わせ、伝えるだけでなく参加・相談・購入へつなぎます。
キャラクター、VTuber、クリエイターを起点に、啓発、コンテンツ、イベント、商品、販路を横断して企画します。
進行管理、関係者調整、承認、問い合わせ対応、数値確認、改善会議まで担い、必要に応じて社内運用へ引き継ぎます。
PROJECTS
これまでのプロジェクトとイベントから、BtoBで提供できる支援の形をご紹介します。
PUBLIC–PRIVATE / REGIONAL CARE
CASE 01
熊本市と株式会社プラスロボによる介護人材確保の連携協定に、パートナー企業として参画。 市民向け広報、教育機関や地域団体への接点づくり、PR制作、説明会・交流会など、認知から参加、継続的な関係づくりまでを支援しています。
CASE DATA 熊本市「スケッター」共同取組
CASE 02
EVENT / COMMUNITY
参加者同士、介護・福祉関係者、行政が対話できる場を企画・運営。開催後も地域の活動につながる接点をつくりました。
CASE 03
MEDICAL / IP
医療・福祉の専門性とVTuberを組み合わせた自社IP。企画協力・専門的助言を受ける体制のもと、動画、コラム、イベントへ展開しています。
BRAND / COMMERCE
ブランドの魅力を物語として伝えるLPとプロモーション動画を制作。理解から購入検討へ自然に進む情報とCTAを設計しました。
CASE 05
IP / SALES CHANNEL
クリエイターやタレントのコンテンツを全国のコンビニで販売できる仕組みへ。商品化、告知、販売運用までをつなぎます。
REGIONAL COMMUNICATION
対象者、媒体、参加導線に合わせたスケッター広報を、各地域向けに企画・制作しています。
INSIGHTS
一般論のまとめではなく、自治体・医療福祉・地域・IPの現場で得た知見を、手順やチェック項目とともに公開します。
記事・知見をすべて見る構想整理、実証設計、庁内外の役割分担、事務局運営、効果検証までを、実務の順番に沿って解説します。
発信量ではなく、理解、参加、継続行動までを捉える指標と、関係者間での確認方法を整理します。
採用候補者、ご家族、地域、職員。それぞれに必要な情報と、Web・SNS・イベントの役割を考えます。
企画、募集、当日運営、緊急対応、報告まで、委託範囲で曖昧になりやすい項目を一覧化します。
目的、権利、表現確認、KPI、運用担当、二次展開まで、企画前に合意したい論点を解説します。
会議設定だけではない事務局の役割と、依頼できる業務、発注側に残す判断、成果物の考え方をまとめます。
HOW WE ENGAGE
決まったパッケージに当てはめず、プロジェクトの現在地と社内の実行力に合わせて支援範囲を設計します。
事業や企画の輪郭を定め、社内外が判断・合意できる計画へ整えます。
プロジェクトチームの一員として、調整、制作、公開・開催まで進行します。
現場で運用し、反応と数値を見ながら改善。継続できる体制へつなぎます。
費用・期間は、目的、関係者数、調査範囲、制作物、開催規模、運用期間に応じてお見積りします。
PROCESS
最初に成果と確認方法を揃え、関係者が迷わず動ける順序をつくります。
やりたいこと、背景、現在地、希望時期を伺います。
目的、対象者、成果の定義、制約条件を言語化します。
現地や関係者へのヒアリングで実行条件を捉えます。
施策、体制、工程、予算、確認方法をご提案します。
関係者を調整し、必要なクリエイティブを形にします。
現場で動く状態まで整え、運用と対応を伴走します。
結果を振り返り、次の施策や社内運用へつなぎます。
WHY YOSHIMI MUSUBI
専門分野の事情を理解しながら、企画、クリエイティブ、現場運用を一つに束ねます。
医療・福祉・地域の業務、関係者、表現上の配慮を踏まえて企画します。
行政、企業、施設、地域、専門家、クリエイターの役割と合意点を整えます。
Web、SNS、映像、紙、イベント、IPを、目的に沿った一つの導線へ統合します。
つくって終わらず、進行、承認、振り返り、改善、引き継ぎまで伴走します。
GOVERNANCE
医療・福祉・公共性の高いテーマでは、制作と同じくらい確認の仕組みを大切にします。
確認者、期限、差し戻し方法を先に決めます。
撮影、出演、掲載範囲と保管方法を整理します。
医療広告、誇大表現、専門用語の確認手順を定めます。
著作権、音源、第三者素材、出演条件を確認します。
相談、苦情、緊急時のエスカレーションを設計します。
医学的・法的な最終確認は、必要に応じてクライアント責任者や専門家を含む体制で行います。
はい。アイデア、解決したい課題、関係者、使えそうな資源を伺い、まず何を確かめるべきかから整理します。企画書がない段階でもご相談いただけます。
対応しています。行政、企業、医療・福祉施設、教育機関、地域団体、住民など、立場の異なる関係者を想定し、役割、確認、広報、事務局の流れを設計します。
可能です。構想整理、実行計画、制作ディレクション、イベント運営、運用改善など、必要な範囲を切り出せます。前後工程との接続条件を確認したうえでご提案します。
可能です。目的と対象者に合わせて媒体の役割を整理し、Web、SNS、映像、縦型動画、チラシ、イベント等を一つの導線として企画・制作します。
写真・個人情報の同意、専門表現、誇大表現、著作権等の確認項目と承認フローを事前に定めます。医学的・法的な最終確認は、必要に応じてクライアント責任者や専門家を含む体制で行います。
企画設計、定例会、制作進行、分析は全国オンラインで対応できます。現地調査、撮影、イベント運営は、地域、内容、日程に応じて体制と費用をご提案します。
目的、関係者数、調査範囲、制作物、開催規模、運用期間によって決まります。初回相談後、業務範囲、成果物、工程、別途費用を明記した個別見積をご提示します。
LET'S MOVE THE IDEA FORWARD.
まだまとまっていない段階でも、背景と目指したい姿をお聞かせください。現在地の整理からご一緒します。
フォームでは「お問い合わせ種別」の「その他」を選び、本文冒頭に「企画・プロデュースの相談」とご記入ください。