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ヨシミムスビ YOSHIMIMUSUBI 相談する

PROJECT DESIGN & PRODUCE

自治体・企業向け伴走支援

自治体・医療・福祉・地域の
企画・プロデュース

考えるだけで終わらせない。

企画立案から設計、実装、運用まで。
アイデアを継続可能な形へと落とし込みます。

  • 企業
  • 自治体
  • 医療・福祉事業者
  • 地域団体

医療・福祉

地域・行政

IP・エンタメ

デジタル・広報

01

WHY PRODUCE

点のアイデアを、
続いていく仕組みに。

医療・福祉・地域・IP領域で培った知見をもとに、企業、自治体、事業者、クリエイターをつなぎます。 制作物だけではなく、プロジェクトが現場で動き続ける状態をつくることが、私たちの仕事です。

THE CHALLENGE

「やりたい」はある。
けれど、進め方が決まらない。

  • 01アイデアはあるが、企画書や実行計画にできない
  • 02関係者が多く、調整や役割分担が進まない
  • 03Web、SNS、動画、イベントが別々に動いている
  • 04公開後・開催後の担当や改善方法が決まっていない
  • 05医療・福祉・公共分野に適した確認方法が分からない

OUR ROLE

企画書で止めず、
動ける設計図へ。

課題と目的を定め、関係者・施策・導線を設計し、チームとクリエイティブを形にする。 その後の運用と改善まで、一つのプロジェクトとしてつなぎます。

  1. DEFINE 課題を定める
  2. DESIGN 関係を設計する
  3. BUILD 形にする
  4. GROW 育て続ける

WHAT WE DO

企画から運用まで、
必要な領域をつなぐ。

一部の支援だけでも、プロジェクト全体の伴走でも。目的と社内体制に合わせて、必要な専門性を組み合わせます。

01 PROJECT DESIGN

構想・プロジェクト設計

まだ要件が固まっていない段階から、動かせる計画へ。

課題、目的、対象者、関係者、予算、実行条件を整理し、意思決定と実行の拠り所になる設計図をつくります。

  • 関係者ヒアリング・現状整理
  • コンセプト・提供価値設計
  • 体制・役割・スケジュール
  • KPI・予算・実証計画
02 PUBLIC & COMMUNITY

自治体・地域連携

立場の異なる人たちをつなぎ、地域に届く仕組みへ。

行政、企業、施設、教育機関、地域団体、住民の役割を整理し、実証、募集、広報、事務局まで一貫して支援します。

  • 公民・地域連携スキーム
  • 実証事業・トライアル設計
  • 施設・参加者募集と説明会
  • 地域媒体とデジタル広報
03 EVENT & COMMUNITY

イベント・コミュニティ

集めて終わらない、次の関係と行動につながる場を。

目的と参加対象から逆算し、企画、登壇者、募集、当日運営、振り返り、その後のコミュニティまで設計します。

  • テーマ・プログラム設計
  • 登壇者・会場・進行調整
  • 告知・申込・参加者対応
  • レポート・次回施策
04 INTEGRATED PROMOTION

ブランド・統合プロモーション

ばらばらな発信を、認知から行動までの一本の導線に。

Web、SNS、動画、紙、広告、イベントを目的に応じて組み合わせ、伝えるだけでなく参加・相談・購入へつなぎます。

  • ブランドストーリー・コピー
  • キャンペーン・媒体設計
  • Web・動画・紙・SNS制作
  • CTA・公開後の分析改善
05 IP & CREATOR

IP・クリエイター活用

伝えにくい専門性を、親しみやすい体験へ。

キャラクター、VTuber、クリエイターを起点に、啓発、コンテンツ、イベント、商品、販路を横断して企画します。

  • IP・キャラクターコンセプト
  • 専門家との協力・確認体制
  • 動画・コラム・SNS・イベント
  • 商品化・販路・ファン接点
06 PROJECT OFFICE

実行事務局・運用改善

公開や開催をゴールにせず、続けられる運用へ。

進行管理、関係者調整、承認、問い合わせ対応、数値確認、改善会議まで担い、必要に応じて社内運用へ引き継ぎます。

  • 進行・関係者・承認管理
  • 定例会・実行事務局
  • 反応・数値の振り返り
  • マニュアル・内製化支援

PROJECTS

構想を、社会で動く形へ。

これまでのプロジェクトとイベントから、BtoBで提供できる支援の形をご紹介します。

REGIONAL COMMUNICATION

地域ごとに、伝わり方を変える。

対象者、媒体、参加導線に合わせたスケッター広報を、各地域向けに企画・制作しています。

  • 熊本市
  • 福岡市
  • 北九州市
  • 目黒区
  • 久喜市
  • 上越市
  • 白河市
  • 山鹿市

INSIGHTS

現場で得た知見を、
次の企画の判断材料に。

一般論のまとめではなく、自治体・医療福祉・地域・IPの現場で得た知見を、手順やチェック項目とともに公開します。

記事・知見をすべて見る

HOW WE ENGAGE

必要な深さで、
チームに加わる。

決まったパッケージに当てはめず、プロジェクトの現在地と社内の実行力に合わせて支援範囲を設計します。

01 / CONCEPT

調査・構想設計

事業や企画の輪郭を定め、社内外が判断・合意できる計画へ整えます。

  • ヒアリング・リサーチ
  • コンセプト・対象者
  • 関係者・施策・KPI
  • 企画書・実行計画
企画設計のみのご依頼も可能
03 / GROW

継続運用・改善

現場で運用し、反応と数値を見ながら改善。継続できる体制へつなぎます。

  • 実行事務局・定例会
  • コンテンツ・施策運用
  • レポート・改善会議
  • マニュアル・社内引継ぎ
月次伴走・期間プロジェクトに対応

費用・期間は、目的、関係者数、調査範囲、制作物、開催規模、運用期間に応じてお見積りします。

PROCESS

相談から、実行・改善まで。

最初に成果と確認方法を揃え、関係者が迷わず動ける順序をつくります。

  1. 01

    初回相談

    やりたいこと、背景、現在地、希望時期を伺います。

  2. 02

    課題整理

    目的、対象者、成果の定義、制約条件を言語化します。

  3. 03

    関係者理解

    現地や関係者へのヒアリングで実行条件を捉えます。

  4. 04

    企画・見積

    施策、体制、工程、予算、確認方法をご提案します。

  5. 05

    制作・実装

    関係者を調整し、必要なクリエイティブを形にします。

  6. 06

    公開・運用

    現場で動く状態まで整え、運用と対応を伴走します。

  7. 07

    改善・引継

    結果を振り返り、次の施策や社内運用へつなぎます。

WHY YOSHIMI MUSUBI

領域をまたぎ、
実行までつなぐ。

専門分野の事情を理解しながら、企画、クリエイティブ、現場運用を一つに束ねます。

01

現場の背景を理解する

医療・福祉・地域の業務、関係者、表現上の配慮を踏まえて企画します。

02

異なる立場を結ぶ

行政、企業、施設、地域、専門家、クリエイターの役割と合意点を整えます。

03

媒体を横断する

Web、SNS、映像、紙、イベント、IPを、目的に沿った一つの導線へ統合します。

04

運用まで設計する

つくって終わらず、進行、承認、振り返り、改善、引き継ぎまで伴走します。

GOVERNANCE

安心して動かすための設計。

医療・福祉・公共性の高いテーマでは、制作と同じくらい確認の仕組みを大切にします。

CHECK 01

承認フロー

確認者、期限、差し戻し方法を先に決めます。

CHECK 02

同意・個人情報

撮影、出演、掲載範囲と保管方法を整理します。

CHECK 03

専門表現

医療広告、誇大表現、専門用語の確認手順を定めます。

CHECK 04

権利・素材

著作権、音源、第三者素材、出演条件を確認します。

CHECK 05

問い合わせ対応

相談、苦情、緊急時のエスカレーションを設計します。

医学的・法的な最終確認は、必要に応じてクライアント責任者や専門家を含む体制で行います。

FAQ

よくあるご質問

企画が固まっていない段階でも、まず現在地を整理するところからご相談いただけます。

相談内容を送る
Q01まだ企画が曖昧な段階でも相談できますか?

はい。アイデア、解決したい課題、関係者、使えそうな資源を伺い、まず何を確かめるべきかから整理します。企画書がない段階でもご相談いただけます。

Q02自治体や地域団体が関わるプロジェクトにも対応できますか?

対応しています。行政、企業、医療・福祉施設、教育機関、地域団体、住民など、立場の異なる関係者を想定し、役割、確認、広報、事務局の流れを設計します。

Q03企画設計だけ、イベント運営だけでも依頼できますか?

可能です。構想整理、実行計画、制作ディレクション、イベント運営、運用改善など、必要な範囲を切り出せます。前後工程との接続条件を確認したうえでご提案します。

Q04Web、SNS、動画、紙媒体もまとめて依頼できますか?

可能です。目的と対象者に合わせて媒体の役割を整理し、Web、SNS、映像、縦型動画、チラシ、イベント等を一つの導線として企画・制作します。

Q05医療・福祉分野の表現確認はどのように行いますか?

写真・個人情報の同意、専門表現、誇大表現、著作権等の確認項目と承認フローを事前に定めます。医学的・法的な最終確認は、必要に応じてクライアント責任者や専門家を含む体制で行います。

Q06全国から相談できますか?

企画設計、定例会、制作進行、分析は全国オンラインで対応できます。現地調査、撮影、イベント運営は、地域、内容、日程に応じて体制と費用をご提案します。

Q07費用と期間はどのように決まりますか?

目的、関係者数、調査範囲、制作物、開催規模、運用期間によって決まります。初回相談後、業務範囲、成果物、工程、別途費用を明記した個別見積をご提示します。

LET'S MOVE THE IDEA FORWARD.

そのアイデアを、
次に進める相談から。

まだまとまっていない段階でも、背景と目指したい姿をお聞かせください。現在地の整理からご一緒します。

フォームでは「お問い合わせ種別」の「その他」を選び、本文冒頭に「企画・プロデュースの相談」とご記入ください。