YOSHIMI MUSUBI

CONNECTING VALUES...

LATEST UPDATESお知らせ・プレスリリース

NEWS

PHPの脆弱性に関する当社の対応と、ホームページ点検のお願い

PHPの脆弱性:施設のホームページ担当者がまず確認すること。パソコンとチェックリストのイラスト。

株式会社ヨシミムスビでは、当社公式サイトについて、2026年10月21日に公表されたPHPの2件の脆弱性への修正が適用済みであることを確認しました。あわせて、アクセスや不具合の記録を点検・保全し、記録の保存期間を見直しました。

当社の対応をご報告するとともに、医療・福祉施設の皆さまにも、ホームページの修正適用状況や記録・バックアップの点検をお願いいたします。

当社公式サイトで確認・対応したこと

10月23日から25日にかけて、契約しているサーバーの案内と、当社サイトで使っているPHPの設定を照合しました。今回の2件への修正はサーバー提供会社が適用しており、当社はその対応が自社の利用環境に適用されていることを確認しています。

また、取得できた期間のアクセスログとエラーログを保存し、一次点検しました。後からさかのぼって確認できるよう、両方のログを今後9週間保存する設定に変更しています。サイトのファイルとデータベースのバックアップについても、管理画面で保存状況を確認しました。

今回の確認により、当初の2件への修正適用と、記録保存の見直しまで実施できました。本お知らせは、当社の会社公式サイトについてのご報告です。

確認できた範囲について

ログの一次点検は、あらゆる攻撃や改ざんがないことを保証するものではありません。バックアップからの復元試験は未実施です。また、10月23日に公表された追加の脆弱性については、設定の一部を確認した段階で、すべてのプログラムの確認は完了していません。

ホームページ点検のお願い

施設のWebご担当者さまは、保守会社やサーバー管理者とともに、次の3点をご確認ください。

  • 自施設のサイトに、今回の修正が適用されているか。追加の注意喚起も含め、対応内容と日時を確認する。
  • アクセスや不具合の記録が保存され、必要な点検が行われているか。
  • バックアップが保存され、元に戻す手順が用意されているか。

確認する際は、本体のホームページだけでなく、採用ページ、イベントページ、旧ホームページも対象に含めてください。サイトが普段どおり表示されていても、修正済みとは限りません。設定変更は保守会社に相談し、異変に気づいた場合は画面と日時を記録して、管理責任者へご連絡ください。

電子カルテなどの施設内システムについては、それぞれの提供元へご確認ください。

ホームページ運用のご相談

確認先や依頼内容の整理にお困りの場合は、当社へご相談ください。

株式会社ヨシミムスビへのお問い合わせ

参考情報

確認日:2026年10月27日

PHP開発元の公式発表
JPCERT/CCの注意喚起
エックスサーバーの対応案内